アロマテラピー

アロマテラピーとは

芳香療法という意味のアロマテラピーの定義は「植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使った療法である」とされています。

アロマテラピー

とはいえ、植物の香りを取り入れて、心と身体を癒して健康にするという意味では、精油を使うだけでなく、ハーブティーを飲むことも、美しい花を飾り香りを楽しむことも、広い意味でアロマテラピーと言って良いでしょう。

この香りの効果は、誰でも感じたことがあると思います。
たとえば、レモンなどの柑橘類の香りをかいで食欲がわいたり、ペパーミントの香りで気分が晴れるなどは、まさに香りの効能です。

ヒノキのお風呂に入ってくつろいだり、冬至にユズ風呂に入るというのもアロマテラピーのひとつと言えるでしょう。
このように、香りは私たちの生活の中に昔から深く根付いているのです。



自然治癒力とアロマテラピー

アロマテラピーは自然療法のひとつとして世界中で活用され、ヨーロッパなどでは治療の一環として取り入れられている医療機関もあります。

人には従来、自分で身体の異変や異常を治そうとする「自然治癒力」を持っています。

しかし現代社会においては、忙しい日が多く、ストレスが溜まったり、精神的なショックがあって落ち込んだり、なんとなく体調がすぐれないときなど、自然治癒力も弱まり、病気になってしまうリスクが高まります。

こんなときに、弱まってしまった免疫力や自然治癒力を高めるよう働きかけるのがアロマテラピーの効果です。

心地よい香り

アロマテラピーで重要なのは、自分で心地よいと思う香りを生活に上手に取り入れることです。

精油には種類ごとに、それぞれすばらしい効能がありますが、使う本人が好きと思う香りでなければ、その効能効果は十分に発揮されません。

植物の香りにはそれぞれ個性があり、好きな香りも人それぞれです。
自分にあった香りを探求するのもアロマテラピーの楽しみのひとつです。



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